【女性向け】DIYにオススメのノコギリ7選【種類と選び方を解説】

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この記事では女性でも扱いやすいDIY用ノコギリの選び方やオススメ商品を解説します。

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女性でも扱いやすいオススメのこぎりの種類【DIY】

丸ノコやサンダーといった重量のある電動のこぎりは、作業効率をアップさせる便利な工具ですが、DIY初心者や女性にとっては扱いにくいです。

しかし、最近では男性だけでなく、女性でもDIYを始めたい方が増え、電動のこぎりなどでも扱いやすい工具が数多く販売されています。

ぜひ、購入する際の参考にしてみてください。

種類1:手のこぎり

手のこぎりとは手動で木材などを切断する工具であり、一般的に幅広くイメージされている種類です。

代表的な形としては、片方にのみ鋸刃がついている「片刃のこぎり」や両側に違う種類の鋸刃がついている「両刃のこぎり」があります。

他にも様々な種類のノコギリはありますが、どの手ノコギリも自分好みの力加減で木材のデザインが可能です。

ただし、太い材木や木目に沿って切断しなければならない時には強い力が必要であり、種類や材質によっては扱いにくいといえるでしょう。

種類2:電動のこぎり

電動のこぎりとは、「バッテリー」や「アダプター電源からの電力」で鋸刃を動かす切断工具です。

電動のこぎりといえば「丸ノコ」や「チェーンソー」といった重量感のあるノコギリをイメージするかもしれません。

上記の工具を使用したいかもしれませんが、丸ノコやチェーンソーは重みがあるのでDIY初心者や女性では扱いにくいかもしれません。

しかし、中には「ハンディソー」や「ジグソー」といった女性でも扱いやすい小型の電動のこぎりも販売されています。

DIYだけでなく、アウトドアな分野でも活躍するため手のこぎりに慣れてきたら購入を検討するのもよいでしょう。

マキタ 18V充電式ハンディチェーンソー MUC101D

【女性向け】DIY用のこぎりを選ぶポイント

女性でも扱いやすいDIY用のこぎりを選ぶ際は、以下のポイントをおさえておきましょう。

  • 軽量設計されている
  • 安全ロックがついている
  • 小回りがきく

ポイント1:軽量設計されている

工具自体が重たい設計の場合は小回りが効かず、思い通りに刃を動かすことが難しくなりやすいです。

軽量かつコンパクトに設計されていると小回りが効き、細かな作業をスピーディーに行えるようになります。

目安としてはノコギリ全体の重量が2キロ前後の製品を選ぶとよいでしょう。

ポイント2:万能目のこぎりを選ぶ

DIYを始めたい!と考えているのであれば、本格的な工具よりも幅広いシーンで使える「万能目」の製品を選ぶと使い勝手がよいです。

万能目とは?

刃の粗さを表す表現のひとつ。細目・粗目・万能目の種類があり、刃が粗くなるほど木材が効率よく切断できるものの、切り口が粗くなってしまう。
一方で、刃が細かい場合は材料を切る時間が長いものの、切り口がきれいに仕上がる。

太い木材を切断するなら粗目を、細い枝などを切断するなら細目が良いですが、角材や生木などの様々な材質を切るのであれば万能目がオススメです。

ポイント3:折り畳みできる

のこぎりは刃渡りが大きく、DIYの時にしか使わないとなると収納場所に困ってしまうことがあります。

折り畳み可能なノコギリならDIYだけでなく、アウトドアで焚き火用の木を切る時や粗大ごみを細かく切断したい時にも使用可能です。

折り畳み式は様々な刃の長さがありますが、DIYで使用するのであれば200mm以上のものがあると様々な木材を切断できます。

また、ある程度ハンドルにも長さがあると安定性が増し、適切な力をかけて切断できますので一緒にチェックしておきましょう。

ポイント4:替刃ができる

販売されているノコギリのなかで、替刃できる製品はメンテナンスの面においてオススメです。

のこぎりは使用する度に刃が磨耗したり、刃の部分にクズがたまるため、定期的にメンテナンスをする必要があります。

メンテナンスを怠ると切れ味が落ちたり、切り口が粗く仕上がってしまうことになりかねません。

替刃可能なノコギリを購入しておくと、柄の部分まで丸ごと替えなくて済むので、コストを安くおさえることも可能です。

また、簡単に替えられる製品ばかりなので、面倒なメンテナンスを楽に済ませられるようになります。

女性向けDIY用おすすめ手のこぎり4選

ここからは女性でも扱いやすいオススメの手のこぎりを紹介します。

角利 利五郎 両刃鋸 210mm プラケース入

おすすめポイント
  • 角材、板材、ベニヤの切断可能
  • 刃に衝撃焼き入れしているので耐久性抜群
  • 刃の取り替えがワンタッチでできるので替刃がスムーズ
  • シンプルなので女性やDIY初心者にもオススメ

ユーエム工業(Silky) ゴムボーイ 万能目 210mm

おすすめポイント
  • 万能目で様々な木材を切断できる
  • 握りやすいグリップで持ち手ラクラク
  • 折りたたみ式でコンパクトに収納
  • ゴムボーイシリーズであれば替刃可能

WORKPRO 折込のこぎり

おすすめポイント
  • 表刃・裏刃の先端に上目がついた三面歯状鋸刃で切断抵抗をおさえ、きれいな切り口に
  • ハイスM2歯先と金型用鋼D6A鋸刃が重なり、太い枝、生木、薪も効率よく切断可能
  • 安全ボタンで刃の収納ができるので鋸刃が自動ロックされ、安全に作業できる
  • 握りやすい滑り止めグリップなので、女性でも使いやすい

DIYで使える女性向け電動のこぎりを選ぶポイント

次に電動のこぎりを購入する際に抑えておきたいポイントを3つほど紹介します。

  • バッテリー式かアダプター式のものを選ぶ
  • 小型かつ軽量設計されているもの
  • パワーが強すぎないもの

ポイント1:バッテリー式かアダプター式かを選ぶ

電動のこぎりには「バッテリー式」か「アダプター式」の2種類があります。

種類メリットデメリット
バッテリー式コードレスになるため手元周りがスッキリ
作業時もコードがないので自由度が高い
バッテリーがある分本体重量が重くなりやすい
充電が0になると作業が強制的にストップする
アダプター式コンセントから電力を供給するので長時間作業も可能
バッテリーがない分、軽量になりやすい
コード付きなので手元周りが煩わしく感じる
誤ってコードごと切断してしまう恐れもある

メリットとデメリットは両方ありますが、最近はバッテリー式の軽量化が進んでいるのでバッテリー式ノコギリがオススメです。

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バッテリー式は女性やDIY初心者でも使いやすいです

ポイント2:小型かつ軽量設計されている製品

電動のこぎりは手のこぎりにくらべて重みを感じることがほとんどであり、女性だと片手で持てない工具もあります。

手のこぎりのときと同様、電動のこぎりを選ぶ際も小回りがきくよう、なるべく軽量・小型設計されている製品を選びましょう。

MYOHORP
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丸ノコであれば下記のような125mmモデルがオススメ

ポイント3:パワーが強すぎないもの

電動のこぎりの中にはパワーが強い工具もありますが、強すぎてしまうと扱いも難しくなります。

パワーが強いと効率よく作業しやすいものの、はじめて使う場合は小型かつ軽量設計されているノコギリを優先して選ぶようにしましょう。

オススメの女性向けDIY用電動ノコギリ

ここからは女性でも扱いやすいDIY用電動ノコギリを紹介します。

マキタ レシプロソー充電式10.8V JR101DW

おすすめポイント
  • 専用アタッチメントなしで替刃可能
  • 上向きでも作業しやすい1.1㎏の軽量設計
  • マルチポジションスイッチで様々な場所にすぐ使える

HiKOKI 18V コードレスワンハンドセーバーソー CR18DA

おすすめポイント
  • 手のこ感覚でスーッと切れる
  • 挿して回すだけの簡単替刃取付
  • バランスを重視しているので長時間の作業も手首への負担減

マキタ 18V充電式ハンディソー MUC101D

おすすめポイント
  • 電動工具で有名なマキタ社の電動ハンディチェーンソー
  • バッテリ式なので電源コードいらず、パワーは強力
  • バッテリ込みでも重量が1.9kgなので持ち運びしやすい
  • 誤作動防止ロックや安全カバーがあり、初心者にもオススメ
マキタ 18V充電式ハンディチェーンソー MUC101D

マキタ 18V充電式丸ノコ HS474D

おすすめポイント
  • 電動工具で有名なマキタ社の電動丸ノコ
  • バッテリ式であり、重量はバッテリ込みで2.7kg
  • 125mmの刃なので軽く、取り替えも可能
  • ブラシレスモーターによって強力な切断力
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